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2005年 11月 29日
アキバ初心者救済ツアー
なるものが、存在しているらしい。 (元ネタはアキバBlog) アキバが観光地化されつつあるようです。 昔であれば一般人と呼ばれる人たちがヲタク社会に入り込もうとはしませんでした。そこは、一般人にとっては未開のジャングルと同じだったのでしょう。 何かわからないけれども得体の知れないものがある。 一人で入っても理解できない世界。 かつてPCの需要がまだ社会に浸透していなかった頃。 「ちょっとソフトをレンタルに・・」とか 「パーツを探しに」「新作ゲームを買いに発売日に並ぶ」「自作フィギュアの意見交換会」 などいう事は一般人にとって「なんでパソコンにそこまで・・」という世界だったと思います。 ところが近年PCや諸外国で取り出されるOTAKUブーム、アニメブーム、某巨大掲示板 などにより、覆われていた事実がだんだんと日の目を見るようになってきたのです。 人間は汚いです。上を見るよりも下を見る人間です。 社会でオタクを呼ばれていた人達がアキバ以外の場所を歩くとさげすさんだ目で 見ていました。それを今度は下を見たいからといって無理に向こうからやってきたのです。 そして大きなきっかけは電車男等のドラマです。 「ああ・・オタクってこうい人たちだな」 一般人が持つオタクのステレオタイプイメージに拍車がかかったことは事実であります。 確かに、オタクと呼ばれる人たちは、多趣味で知識豊富な人種ではありますが、一般社会から見てリアルでのコミュニケーションやファッションセンスが自慢できるものがあるかと言われれば難しいかも知れません(個人的見解です)。 一般社会でも劣等はあるのです。 「あいつは俺よりカッコいいな」とか「あの人美人・・」とか思うのものです。 まあ、それが人間ですから。誰しもが見下ろされるよりも見下ろしたいもの。 そういう人が・・安心して、何も言わない、自分達よりも下げすさんだ目で見られる存在・・。 それがアキバ住民だったのでしょう。 アキバの王に俺はなる!さんのブログ記事で 「アキバに集うマナー知らず」という内容があります。 ここの記事を読むとよくわかるような気がします。 僕は、こうも書きながらアキバには2度ほどしか行った事がありません。 関西圏内在住ですから。ただ、大阪にも日本橋という電気屋街があります。 二十数年前、かつてZ80AとうCPUが一般化されていた時代には、 休みの日にこの電気屋街を一日中歩き回ってソフトやパソコンパーツ、 目新しいゲーム基盤を探し回っていたことがあります。 当時から考えればやはりパソコンデータをテープにダビングして使うなどという 行為は誰にも言えなかったし、理解できるパソコン友人にしか話しませんでした。 そう・・親にもパソコンの話は理解してもらえず日本橋へ行って自分の目で調べるしか なかったのです。 趣味がパソコンと書いただけで、一般人からはやはり 「マニア?オタク?暗いなぁ。そんなの趣味にハマってあかんで。引きこもってたら」 とよく言われました。その上、あの宮崎勤事件しかり「オタク=悪癖」と思われるように なってきたのです。そんな僕は、だんだんオタクから遠ざかっていくようになってしまい ました。 僕にとって日本橋は聖地でした。 逆に梅田・難波なんてのは、ATフィールドの張られた天竺だったかも知れません。 渋谷・原宿なんてのは、神の領域でした。 PCショップには平気で一人で入れるのに。 コムサストアですら、一人で入れない。 日本橋へは一人でブラつけるのに。 アメ村へは、腹をくくらないと入れない。 それほど安心した場所だったのでしょう。 その安住の地が侵される。 アキバ住民(所謂、オタクさん)が、こういう観光地化を嫌がるのも理解できるような気がします。 と、とりとめのない文章になってしまった・・。 言いたい事は、電脳街、秋葉原の変化についての考察、その2( irisさんが書かれてる「閲覧するのに、安全でも適切でもありません」)で代弁してくれているような気がするのでご興味のある方は是非、一度。 にしても最近の日本橋も変わってきたな・・。 昔は若い女性なんて一人もいなかったのに・・。 (尚、この記事に関しては、あくまでも個人的考えであります) 2005年 11月 28日
今や老舗のSONYはAppleのipodに追いに追い込まれている。
資本主義社会は基本的に競争社会だから消費者のニーズベクトルが一旦ある一方向を向けば、一社だけが売れてしまうのも仕方ない事だろう。売れない企業はその為に試行錯誤して新しい製品を産み出していくか淘汰されていくだけだ。 競争はいいだろうし比較宣伝も悪いとも思わない。 だが、売る為に何をしても良いというわけではない。 明らかなバッシングで相手企業に悪いイメージを植えるのはどうだろうか?フェアではないと思う。 特にネット社会においては、ある程度、表現が自由であるが故に宣伝は諸刃の剣になる。 本題にもどろう。 過去のSONYスタイルは「独自のブランドスタイルと独自の企画路線」を打ち出す事で固定ファンをつけ、固いシェアを守ってきた。それが戦略だったのだろう。安定した収益を上げるには最も適したやり方だと思う。 ところが、最近のSONYは変わった。 業績不振からくる焦りなのか。老舗Walkmanというブランド牙城を崩されたくないのか・・・・ ここのブログで証明されている。 ★カワイイ★のがいいの (ウォークマン体験記ブログのキャッシュ) ヤラセブログである。 元々sonetの宣伝ブログだから、このpinkyなる者が一般ユーザならばSONYの製品を褒めるのは構わない。 しかし・・ 「POWARBOOK」ってなんじゃ・・orz ブログ主は、明らかな逃げ口上のコメントの為 祭られてる。 まぁ・・こんな宣伝してたら仕方ないか・・。 2005年 11月 15日
面白いサイト見つけたよ。さんより。
はげろぐ こういうブログを書いちゃう人ってスゴイと思うんだけど・・。 自分も何か体をはったネタが作れないかな。 デブログとか・・・って探したらスグに見つけてしまった・・・orz 皆すごいな。 < 前のページ次のページ >
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